横須賀・久里浜で、壊れた金・古いジュエリー・使わなくなった貴金属をお持ちの方へ
「ネックレスが切れてしまった」
「指輪が曲がっている」
「片方しかないピアスがある」
「昔の金歯が出てきた」
「金色だけれど、本物の金か分からない」
「親の遺品から古いアクセサリーがたくさん出てきた」
こうした品物を見つけたとき、
「こんな状態では売れないだろう」
と思って捨ててしまっていませんか?
実は、金・プラチナなどの貴金属は、製品として壊れていても素材そのものに価値が残っている可能性があります。
切れたネックレスも、変形した指輪も、片方だけのピアスも、古いジュエリーも、金・プラチナなどが含まれていれば査定対象になる可能性があります。
さらに、宝石付きジュエリーやブランドジュエリーの場合には、貴金属としての素材価値だけでなく、宝石・ブランド・製品としての価値を評価できることもあります。
今回は横須賀・久里浜の買取専門店「買取すえひろ屋」が、**「こんなものでも売れる?」**という疑問を中心に、捨てる前に確認しておきたい金・プラチナ・貴金属について詳しく解説します。
1.壊れた金でも売れる?
結論からいうと、
壊れている金製品でも査定できる可能性があります。
例えば、
切れた金のネックレス
曲がった指輪
壊れたブレスレット
留め具が壊れたチェーン
片方しかないピアス
キャッチだけになったピアス
石が外れたリング
傷だらけの金製品
などです。
なぜ壊れていても価値があるのでしょうか。
理由は、金製品には金という素材そのものの価値があるからです。
バッグなどの場合、破れや汚れによって中古品としての価値が大きく変わることがあります。
一方、金の場合は製品として使えない状態になっていても、金そのものがなくなったわけではありません。
そのため、
「壊れた=0円」
とは限らないのです。
2.なぜ古い金にも価値があるの?
金には「古いから価値がなくなる」という考え方が基本的には当てはまりません。
30年前に購入したK18ネックレスでも、現在購入したK18ネックレスでも、金として評価する場合に重要になるのは、
品位・重量・査定時点の相場
などです。
もちろんジュエリーとして評価する場合には、デザインや状態なども関係します。
しかし素材としての金は、
「昔のものだから金ではなくなる」
わけではありません。
だからこそ、長年タンスやジュエリーボックスに眠っていた古いアクセサリーにも、思わぬ価値が残っている可能性があります。
3.切れた金のネックレス
非常に多いのが、
チェーンが切れてしまったネックレス
です。
細いチェーンは長年使っていると切れてしまうことがあります。
すると、
「修理してまで使わない」
「もう捨てよう」
と思ってしまうかもしれません。
しかし、そのチェーンがK18などの金製品であれば、切れていても金として査定できる可能性があります。
特に、
K18
750
K14
585
などの刻印がないか確認してみましょう。
ただし刻印がない、あるいは読めない場合でも、自己判断で捨てる必要はありません。
4.曲がった指輪・変形したリング
長年使った指輪が、
楕円形になった
踏んで曲がった
サイズが合わなくなった
傷だらけになった
ということもあります。
こうした指輪も、金やプラチナであれば査定できる可能性があります。
特に結婚指輪などは長期間使用するため、傷や変形があるのは珍しいことではありません。
「新品のような状態じゃないから価値がない」
と考えなくて大丈夫です。
5.イニシャル・名前・記念日入りの指輪
結婚指輪や記念品には、
名前
イニシャル
結婚記念日
メッセージ
などが刻印されていることがあります。
これも、
「名前が入っているから誰も買わない」
と考えて処分する必要はありません。
製品としての再販だけでなく、金やプラチナという素材として評価できる可能性があるからです。
刻印の有無だけで貴金属そのものの価値がなくなるわけではありません。
6.石が取れたリング
宝石が外れてしまったリングもよくあります。
例えば、
「昔ダイヤが付いていたけれど、いつの間にか石がなくなっていた」
というリングです。
ジュエリーとしては不完全な状態ですが、リング部分がK18やプラチナであれば、その部分を貴金属として査定できる可能性があります。
そのため、
「石がない=リングも価値がない」
とは考えないようにしましょう。
7.反対に「石だけ残っている」場合は?
リングから外れた宝石だけが残っている場合もあります。
ダイヤモンドなどは、品質や大きさなどによって石単体でも評価できる可能性があります。
ルビー、サファイア、エメラルドなどの色石も同様です。
小さな袋などに入った正体不明の石が遺品整理で出てくることもあります。
何の石か分からなくても、捨てる前に一度確認してみることをおすすめします。
8.片方しかない金のピアス
ピアスは非常に紛失しやすいアクセサリーです。
気が付いたら、
片方しかない。
そんな経験がある方も多いのではないでしょうか。
片方しかないピアスは、ジュエリーとしてペアで販売することは難しくなります。
しかしK18などの金製品であれば、片方だけでも素材として査定できる可能性があります。
「片方しかないから捨てる」
のはもったいない場合があります。
9.ピアスのキャッチだけでも金の場合がある
さらに小さいものでは、
ピアスのキャッチ
があります。
ジュエリーボックスの底に、小さな金色の部品が転がっていませんか?
キャッチにも金やプラチナが使われている場合があります。
もちろんすべてが金というわけではありません。
しかし、
「小さいから価値がない」
と判断する必要もありません。
複数集まれば重量になります。
10.ちぎれたブレスレット
ブレスレットやアンクレットなども、留め具やチェーン部分が壊れることがあります。
修理せずに長年保管しているものがあれば、素材を確認してみましょう。
K18、K14、Pt850など、貴金属を示す刻印が入っていることがあります。
使えなくなっていても、貴金属としての査定ができる可能性があります。
11.壊れた喜平ネックレス
喜平ネックレスや喜平ブレスレットは重量のある製品も多いため、
壊れているからといって捨てないことが特に重要です。
留め具が壊れた。
チェーンが変形した。
傷が多い。
こうした状態でも、金やプラチナとしての素材価値を確認できます。
喜平の場合には刻印なども確認しながら査定します。
12.古いデザインのジュエリー
バブル期などに購入した大ぶりのジュエリーを、
「今はこんなデザイン誰も使わないから」
と思ってしまうことがあります。
しかしデザインが古いことと、価値がないことは同じではありません。
例えば、
K18のリング+ダイヤモンド
なら、
金の価値に加えて、ダイヤモンドも確認できます。
大ぶりの昔のジュエリーは金の重量がある場合もあります。
「古い」という理由だけで処分しないようにしましょう。
13.金歯は売れる?
「金歯って本当に売れるんですか?」
これはよくある質問です。
歯科治療で使われていた金属には、金などの貴金属を含んでいるものがあります。
そのため、金歯や歯科材も査定対象になる可能性があります。
ただし、金色だから必ず金とは限りません。
アクセサリーのように分かりやすいK18刻印が入っているとも限りません。
そのため実物を確認することが重要です。
14.歯が付いたままでも相談していい?
昔の金歯が、
歯や歯科材料が付いた状態
で保管されている場合があります。
「こんな状態で持っていくのは失礼かな?」
と思う方もいるでしょう。
店舗ごとに取り扱い条件はありますが、まずは相談してみてください。
無理に自宅で削ったり、薬品を使ったりするのはおすすめできません。
15.金縁メガネは?
昔の眼鏡の中には、金を使用したフレームがあります。
ただし、
金色の眼鏡=金製
ではありません。
メッキなどの場合もあります。
古い眼鏡の場合、刻印が小さかったり、摩耗していたりして一般の方には分かりにくいこともあります。
遺品整理で出てきた古い眼鏡なども、分からなければ一緒に確認してみましょう。
16.金杯は本当に金?
表彰、記念品、長寿祝いなどでもらった金杯がご自宅にありませんか?
見た目が金色なので、
「金杯だから金だろう」
と思うかもしれません。
しかし、金杯にはさまざまな素材があります。
純金製もあれば、金メッキなどの場合もあります。
底面などに、
純金
K24
24K
GP
などの表示がないか確認してみましょう。
ただし表示だけで判断しにくい場合もあります。
17.銀杯も捨てない
銀色の杯も同じです。
銀製品には、
純銀
SV1000
SV925
SILVER
など、さまざまな表示があります。
一方で、銀色に見えるだけで別素材の場合もあります。
金ほど注目されない銀ですが、銀も貴金属の一つです。
記念品の整理などで出てきた場合には、一緒に査定してみましょう。
18.金の置物・仏具・工芸品
アクセサリー以外にも、
置物
仏具
工芸品
記念品
小判型の品物
などに金色の製品があります。
ここでも重要なのは、
金色=金ではない
ということです。
純金製なのか、金メッキなのか、別素材なのかによって価値は大きく異なります。
見た目だけでは判断せず、刻印や素材を確認することが必要です。
19.金メッキはどう見分ける?
金製品にはさまざまな刻印があります。
メッキ・金張りなどで、
GP
GEP
GF
などの表示を見ることがあります。
しかし一般の方がすべての刻印を覚える必要はありません。
むしろ、
分からないものを勝手に捨てない
ことのほうが大切です。
20.「K18」という刻印があれば絶対に金?
K18は一般的に18金を表す刻印として使用されています。
しかし刻印だけですべてを確定することはできません。
造幣局も、K18という刻印そのものは造幣局が打刻しているものではなく、造幣局による品位証明には独自のホールマークがあると案内しています。K18は品位750に対応します。
そのため査定では、
刻印+実際の品物
を確認することが大切です。
21.「750」と書いてあるアクセサリー
海外製ジュエリーなどでは、
750
という刻印を見ることがあります。
これは金の品位を1000分率で示す代表的な表示で、品位750はK18に相当します。
同じように585はK14に対応します。
「K18と書いていないから金じゃない」
と決めつけないようにしましょう。
22.刻印がない金は売れない?
刻印が見当たらない品物でも、金の可能性が完全になくなるわけではありません。
例えば、
刻印が摩耗している
サイズ直しで分かりにくくなった
非常に古い製品
海外製品
刻印が小さすぎて見えない
などのケースがあります。
反対に、刻印らしきものがあるからといって、必ず金だと自己判断できるわけでもありません。
だからこそ専門的な確認が必要になります。
23.自宅で金かどうか調べてもいい?
インターネットでは、
「磁石を使う」
「比重を調べる」
「薬品を使う」
などさまざまな判別方法を見かけます。
しかし、一般の方が高価なジュエリーに自己流の検査を行うのはおすすめできません。
宝石を傷めたり、表面を傷付けたりする可能性があります。
特にブランドジュエリーや宝石付きジュエリーは、そのまま査定に持っていくほうが安心です。
24.黒ずんだ金は価値がない?
長期間保管したジュエリーには、
汚れ
くすみ
変色
黒ずみ
などが見られることがあります。
しかし見た目が汚れているだけで、
中に含まれる金そのものがなくなるわけではありません。
無理に磨くより、そのまま査定してもらうことをおすすめします。
25.傷だらけの指輪
日常的に使用するリングには細かな傷が付きます。
結婚指輪なら何十年も使用しているケースもあります。
そのため、
「傷だらけだから恥ずかしい」
と思う必要はありません。
素材として査定する場合、傷があることだけを理由に金そのものの価値がゼロになるわけではありません。
26.サイズ直しをした指輪
サイズ直しをしたリングも査定できます。
ただし、修理内容によって異なる素材が使われている可能性などもあるため、実物を確認します。
「加工してしまったから売れない」
と考える必要はありません。
27.鑑定書がないジュエリー
ダイヤモンドリングを売ろうと思ったら、
鑑定書が見つからない。
これも珍しくありません。
鑑定書がなくても、ダイヤモンドそのものを確認して査定できる場合があります。
もちろん残っている場合は一緒に持参しましょう。
28.箱がない金製品
普通の金製品を素材として査定する場合、
購入時の箱がないから金そのものの価値がなくなる
わけではありません。
何十年も前に購入したジュエリーなら、箱を捨ててしまっているケースも多いでしょう。
本体だけでもまず査定できます。
29.ブランドジュエリーは箱も探してみる
一方、ブランドジュエリーの場合は少し違います。
ブランドジュエリーとして再販できる場合、
箱
保証書
証明書
購入時の付属品
などが評価材料になることがあります。
そのため、
捨てる必要はありません。
残っているなら本体と一緒に持っていきましょう。
30.壊れたブランドジュエリー
ブランドジュエリーが壊れている場合も、
ブランド価値
製品価値
金・プラチナとしての素材価値
宝石価値
など、複数の視点から確認できる可能性があります。
「壊れているから普通の金としてしか価値がない」
と自分で決めないことが大切です。
31.遺品整理で出てきたジュエリー
遺品整理では、
「これは母が使っていたけれど何なのか分からない」
というアクセサリーが大量に出てくることがあります。
その中には、
金
プラチナ
銀
ダイヤモンド
色石
ブランドジュエリー
などが混ざっている可能性があります。
知識がない状態で仕分けるのは大変です。
32.遺品整理でやってはいけない「見た目だけの仕分け」
特に注意したいのが、
「高そう」「安そう」だけで分けること。
小さく地味なリングがK18ということもあります。
反対に、大きく金色に輝いていてもメッキということもあります。
見た目だけでは素材を正確に判断できません。
分からないものは、まとめて確認してもらいましょう。
33.古いアクセサリーケースを丸ごと確認
遺品整理や生前整理なら、アクセサリーケースを一つずつ確認する方法がおすすめです。
中には、
片方のピアス
切れたチェーン
小さなリング
古いブローチ
ネクタイピン
カフス
などが混ざっていることがあります。
一つ一つは小さくても、貴金属が複数見つかる可能性があります。
34.生前整理で金を査定するメリット
生前整理の場合は、ご本人が品物について覚えているうちに整理できます。
「これは娘に残す」
「これはもう使わない」
「これは思い出があるから手元に残す」
という判断ができます。
その際、
現在どのくらいの価値があるのか
を知っておくと整理しやすくなります。
35.家族から譲り受けた金
親や祖父母から譲り受けたジュエリーの場合、
「購入価格が分からない」
ということも多いでしょう。
査定自体は、購入価格が分からなくても可能です。
現在の品物を確認して査定します。
ただし高額な資産の売却など税務上の判断が必要な場合は、取得費や保有期間などが関係する可能性があります。
国税庁は、金地金などの資産の売却による所得を原則として総合課税の譲渡所得として扱い、保有期間が5年以内か5年超かによって長期・短期の扱いが異なると案内しています。
個別の税務については税務署・税理士などへ確認してください。
36.「金を売った金額=全部利益」ではない
高額な金地金などを売却するときに知っておきたい点です。
例えば100万円で売却したから、
100万円全部が利益
という意味ではありません。
国税庁は金地金の総合譲渡所得について、売却収入から購入代金や売却のために直接かかった費用などを差し引いて計算し、一定の場合には最高50万円の特別控除があると説明しています。
税金については条件によって異なるため、買取店の記事だけで判断せず、必要に応じて専門家へ確認しましょう。
37.プラチナの古い指輪も忘れずに
「金ではないから価値がない」と思われやすいのが、白い色のジュエリーです。
しかし、
Pt999
Pt950
Pt900
Pt850
などのプラチナ製品があります。
特に昔の婚約指輪・結婚指輪にはプラチナが使われているものもあります。
銀色だからといって、銀とは限りません。
38.ホワイトゴールドの場合もある
白いジュエリーにはプラチナだけでなく、
ホワイトゴールド
もあります。
造幣局の説明でも、金の品位が同じならホワイトゴールドもピンクゴールドも同じ品位として扱われます。
例えばK18WGなどの刻印が入った製品があります。
見た目だけで素材を判断しないことが大切です。
39.ピンク色の指輪も金?
ピンクゴールドも金合金です。
造幣局によれば、例えば品位750のピンクゴールドは、金が1000分の750、その他の金属が1000分の250含まれるものとして説明されています。
「金は黄色」というイメージだけで判断すると、こうしたジュエリーを見落としてしまう可能性があります。
40.銀製品も一緒に確認
ご自宅を整理するときには、
金・プラチナだけでなく銀製品も一緒に確認してみましょう。
銀杯、銀食器、アクセサリー、記念品などがあります。
金と比べて単価が違うため、
「金じゃないからいらない」
と捨ててしまう方もいます。
しかし銀も貴金属です。
41.「1点だけだから恥ずかしい」は不要
例えば、
片方だけの小さなK18ピアス1個。
これだけを査定に持っていくことに抵抗を感じる方もいるかもしれません。
しかし、査定する側にとって品物の大小は問題ではありません。
買取すえひろ屋では、1点から査定を歓迎しています。
42.金かどうか分からなくても大丈夫
むしろ、
「分からないから見てほしい」
というご相談で構いません。
お客様が事前に、
「これはK18」
「これはメッキ」
「これはプラチナ」
と全部分類する必要はありません。
分からないものは、そのままお持ちください。
43.査定だけでも大丈夫?
査定額を聞いたからといって、必ず売却しなければならないわけではありません。
特に形見などは、
査定して初めて価値を知る
ことがあります。
その金額を知ってから、
「やっぱり残そう」
という判断をすることもできます。
大切なのは納得して決めることです。
44.形見のジュエリーは無理に売らなくてもいい
金相場が高いと聞くと、
「今売ったほうが得なのかな」
と思うこともあるでしょう。
しかし、形見や思い出のジュエリーは金額だけで判断できない品物でもあります。
一度手放したものは基本的には戻ってきません。
まず査定して価値を知り、
売る・残す・家族に譲る
をゆっくり考えてください。
45.金を売る前に無理に掃除しなくていい
古いジュエリーが汚れていると、
「こんな状態で持って行くのは申し訳ない」
と思うかもしれません。
しかし、無理に磨く必要はありません。
特に宝石付きジュエリーは、薬品や研磨剤によって傷める可能性があります。
そのまま査定に持っていく方法が安全です。
46.査定前に確認したいもの
可能であれば、
箱
保証書
鑑定書
鑑別書
購入時の書類
などが残っていないか確認してみましょう。
特にブランドジュエリーや宝石では役立つ場合があります。
ただし、
「付属品がないから査定できない」
とは限りません。
見つからなければ本体だけでも構いません。
47.捨てる前にチェックしたい場所
「うちには金なんてない」
と思っている方も、一度次の場所を確認してみてください。
ジュエリーボックス
タンスの引き出し
化粧台
金庫
昔使っていたバッグ
小物入れ
仏壇周辺
遺品の箱
古い時計ケース
記念品を保管している箱
昔の眼鏡ケース
思いがけないところから、小さな貴金属が見つかることがあります。
48.特に捨てないでほしいもの
整理中に次のようなものが出てきたら、一度確認してみてください。
切れたネックレス
片方だけのピアス
ピアスのキャッチ
曲がったリング
名前入りの結婚指輪
石が取れた指輪
古い喜平ネックレス
金歯・歯科材
金杯・銀杯
古い眼鏡フレーム
金貨・記念金貨
古いブランドジュエリー
ダイヤモンド付きリング
プラチナの指輪
刻印が読めないアクセサリー
これらは、
「古い・壊れている・小さい」
という理由だけで価値がないとは判断できません。
49.横須賀・久里浜で遺品整理をしている方へ
横須賀・久里浜周辺でご実家の整理や遺品整理をしていると、
「これは捨てていいのかな?」
という品物が大量に出てくることがあります。
特に貴金属は小さいため、価値を知らないまま処分してしまいやすい品目です。
分からないアクセサリーが出てきたら、
処分する前に査定する
という順番がおすすめです。
査定して価値がなければ、その後で整理を考えることができます。
しかし先に捨ててしまえば、後から価値を確認することはできません。
50.金・プラチナ以外もまとめて相談できます
ご自宅の整理では、貴金属だけが出てくるとは限りません。
例えば、
ブランドバッグ
ブランド時計
ダイヤ・ジュエリー
金券・テレカ
切手
古着
お酒
などが一緒に出てくることがあります。
買取すえひろ屋では、こうした複数ジャンルのお品物についてもご相談いただけます。
「これはどこへ持っていけばいいの?」
というものも含め、まずはご相談ください。
51.買取店に持っていく前に自分で仕分ける必要はない
大量のアクセサリーがある場合、
「金とメッキを全部分けなきゃ」
と思うかもしれません。
しかし、それは大変な作業です。
専門知識がなければ間違える可能性もあります。
そのため、
分からない状態のまま持っていく
という方法もあります。
「これは何ですか?」
というところから査定してもらえばよいのです。
52.金の価値は見た目の大きさだけでは分からない
大きなアクセサリーだから高い。
小さいアクセサリーだから安い。
必ずしもそうとは限りません。
重要なのは、
何の素材なのか
品位はどのくらいか
重量はどのくらいか
宝石は付いているか
ブランド価値はあるか
などです。
小さなジュエリーでも、高品位の金や価値のある宝石が使われている可能性があります。
53.「古いから安い」と決めつけない
金・プラチナの場合、
古いこと自体が素材価値を消すわけではありません。
むしろ昔のジュエリーには、重量感のある金製品などもあります。
デザインが現代的でなくても、
金として。
プラチナとして。
宝石として。
ブランドジュエリーとして。
別の価値が残っている可能性があります。
54.「壊れているから売れない」も決めつけない
今回の記事で最もお伝えしたいのがここです。
貴金属の場合、
製品として壊れていることと、素材として価値がないことは別です。
ネックレスとして使えなくても、金は金。
指輪として使えなくても、プラチナはプラチナ。
ピアスが片方になっても、そこに含まれている金そのものが消えるわけではありません。
だからこそ、
捨てる前に査定
が重要なのです。
55.横須賀・久里浜で金・プラチナ・貴金属の査定なら「買取すえひろ屋」へ
買取すえひろ屋では、
金・プラチナ・貴金属の査定無料、1点から歓迎しています。
例えば、
「チェーンが切れています」
「片方しかありません」
「刻印が読めません」
「本物の金か分かりません」
「親の遺品です」
「何十年前の指輪か分かりません」
という状態でも、まずはご相談ください。
ご自身で「価値がない」と決めてしまう必要はありません。
■買取すえひろ屋 店舗情報
買取すえひろ屋
〒239-0831
神奈川県横須賀市久里浜4-14-10 1F
TEL:046-876-8365
営業時間:10:00〜19:00
年中無休(臨時休業除く)
査定無料・1点から歓迎
ご成約のお客様には、**交通費・駐車場料金サービス(限度額500円)**もご用意しています。
横須賀・久里浜で金・プラチナ・貴金属の整理をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。
まとめ|「こんなもの売れない」と捨てる前に、一度価値を確認してみよう
金・プラチナ・貴金属は、
新品でなければ売れない品物ではありません。
切れていても。
曲がっていても。
傷があっても。
片方しかなくても。
石が取れていても。
イニシャルが入っていても。
古くても。
箱がなくても。
貴金属として価値が残っている可能性があります。
特に遺品整理や生前整理では、
「何か分からないから捨てる」
という判断には注意してください。
古いジュエリーボックスの中に、K18のリングやプラチナのネックレス、ダイヤモンド付きジュエリーなどが混ざっていることも考えられます。
金かどうか分からなくても構いません。
刻印が読めなくても構いません。
まず価値を確認する。
その後で、
売る。
残す。
家族に譲る。
を決めればよいのです。
大切な品物だからこそ、納得して整理することが大切です。
横須賀・久里浜で、壊れた金、古い指輪、金歯、プラチナ、ジュエリーなどがご自宅に眠っているなら、買取すえひろ屋へお気軽にご相談ください。
横須賀・久里浜での買取・査定のご相談はお気軽にどうぞ。査定無料・1点から歓迎です。
